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師長・係長合同研修会を開催しました

2018年10月23日

10月21日(日)、当院において平成30年度師長・係長合同研修会を開催し、58名が参加しました。午前研修では、「DiNQLを通して、部署の看護の質を分析、評価する」「DiNQLの活用に向けて相互理解を深め、自己の役割を認識する」という目的で、師長が自部署のDiNQLによる分析結果についてプレゼンテーションを実施し、その後係長4グループが「DiNQLにおける係長の役割」「係長としてのDiNQLデータの分析・活用」について発表を行いました。
午後研修では、まず庄野副院長兼看護部長より「医療施設における水の備蓄~ウオーターサーバーの活用~」について、講演があり、災害時のウオーターサーバーの活用について周知されました。その後「災害時における看護管理者の初期対応や病院の受援体制について理解を深め、実践力を向上する」という目的で、夜間における地震発生時の初動対応についてシミュレーションを実施後、師長は「自施設が被災し自部署が支援を受ける場合に必要な準備体制について」、係長は「被災病院へ病院支援に行くと想定し、どのような準備を望むか」についてグループワークを実施しました。
参加者からは、「他部署のDiNQLデータを活用した取り組みを知ることができ、自部署でも活用したい」「DiNQLに対して理解が深まり、係長の役割が明確になった」「災害への取り組みでは、シミュレーションやGWでより具体的にイメージすることができ、災害に対する勉強不足、準備不足を感じた。この研修を基にさらに学習を深めたい」等の感想が聞かれました。

師長・係長合同研修会を開催しました
師長・係長合同研修会を開催しました