看護部紹介

8階南病棟

病棟紹介

私たちの勤務する8階南病棟は病院棟最上階に位置しており、病室からきれいな海・山・小松島周辺の町並みが一望できます。病室は個室・二人床・特別室と合わせて41床です。

心癒やす病室からの景色

内科病棟として消化器内科・総合内科の患者様が入院されています。最近は内視鏡による検査や治療が急増しており、胃や食道、大腸の早期がんに対する内視鏡治療が増えています。内視鏡治療は、手術療法と比較して身体的・精神的負担が軽く済むことから、高齢者の方や、他の合併症を持っている方への治療も可能です。また、肝動脈塞栓療法・ラジオ波焼灼術などの治療も行なわれています。クリティカルパスを用いて統一された看護を提供することで、1週間前後の入院期間となっています。

職員間のコミュニケーションは良好で、他職種のスタッフと患者カンファレンスを行うとともに、家族へのサポートについても話し合い、個々の患者様のよりよい治療について一緒に考えています。がん性疼痛認定看護師やがん専門看護師、薬剤師、管理栄養士をはじめ、院内を縦断的に活動するがんサポートチームや認知症チーム、栄養サポートチーム、医療ケースワーカー、皮膚・排泄認定看護師、公認心理師、理学療法士など多職種でのチーム医療にも取り組んでいます。例えば、突然のがん告知への心理的サポートや、治療の選択肢の中で患者様・ご家族の意思決定支援、終末期の患者様の残された時間の過ごし方など、できる限り患者さんや家族の希望を取り入れるよう日々努めています。また、高齢患者様の割合が増え、認知症やせん妄への対応には、精神看護専門看護師や認知症チームの関わりが効果を上げています。そして、命に関わる病気でも治療して病状が安定すれば、ゆっくり療養できるように転院調整や退院調整に関してもできるだけご希望に沿えるよう連絡を密にとって対応させていただいています。

スタッフ紹介

朝のミーティング風景
朝のミーティング風景

私達の目指す看護

  • 笑顔をモットーに患者様やご家族に寄り添える温かい看護を目指します。
  • 患者様が安心して検査や治療が受けられるようにチーム一丸となって質の高い看護を提供します。
PNS
2014年3月から導入したPNSの実際
"パートナーの協働"を合い言葉にPNSの定着を目指しています。