看護部紹介

8階北病棟

病棟紹介

私たちの病棟は、血液内科、糖尿病・内分泌内科、総合内科、消化器内科の病棟です。病床数は41床、その内血液科の患者さん対象の無菌病棟が15床、一般病棟内にも2床の無菌室があります。看護体制はパートナーシップを導入し、看護師が二人一組で患者さんの看護に当たり安全・安心な入院生活の提供を心掛けています。

パートナーで注射確認しましょう
さあ、一緒に患者さんのところへ

私たちの目指す看護

質の高いチーム医療を提供します

多職種がそれぞれの専門性を活かし、連携・協働し、患者さんの療養生活の質の維持・向上に努めます。

特色と取り組み「チーム医療」ページ

患者さんとご家族の想いを大切にします

患者さんにとって、私たち看護師は一日24時間そばにいる一番身近な存在であり、常によき理解者・代弁者でありたいと思っています。

各科の概要

8階北病棟の診療科の代表的な治療・看護を紹介します。

糖尿病・内分泌内科

糖尿病や腎不全、甲状腺疾患の治療を主に行っています。中でも8日間の糖尿病教育入院では、医師・糖尿病に関する専門資格を持った看護師・管理栄養士等異なる6つの職種の者が糖尿病に関する知識や療養について専門的立場から一人一人の患者さんに合わせた指導を行っています。入院中インスリン治療が始まった患者さんには、退院後も外来で継続した指導や相談に応じています。また、糖尿病による足病変のリスクが高い患者さんを対象に、毎週1回フットケア外来を実施しています。

自部署では、糖尿病認定看護師と糖尿病療養指導士の資格を持ったスペシャリストが中心となって看護師の指導教育を行っており、常に最新の治療・看護が提供できるよう取り組んでいます。

血液内科

主に白血病・リンパ腫・骨髄腫などの造血器腫瘍、血液疾患全般に関する治療を行っています。化学療法や造血幹細胞移植にも積極的に取り組んでいます。

無菌病棟15床、一般病棟内の無菌室2床は、無菌化した空気が常に送られるようになっており、対象患者さんに対して利用していただけます。

多職種による合同カンファレンスを2回/月開催し、個別性を重視した医療・看護の提供を心がけています。またがん化学療法認定看護師、学会認定輸血看護師等専門資格を有する看護師を中心に、安全・安心な治療・看護の提供を行っています。

総合内科

総合診療科では、肺炎や尿路感染症、高血圧など様々な患者様が入院されています。また、原因不明の発熱や貧血、食欲不振など診断がつかない方を対象に検査を行い、専門各科と連携しながら、患者様にとって最適な医療を提供しています。高齢化に伴い日常生活に支援が必要な患者様も多くいらっしゃいますが、私たちは安全・安心な入院生活が送れるよう食事や排泄など一人ひとりに応じたケアが提供しています。また、状態が落ち着けば早期に転医や自宅療養ができるよう、週1回多職種と退院支援カンファレンスを行っています。

消化器内科

主に急性腹症や腸閉塞、消化管出血、胆道感染症、肝炎、膵炎などの消化器疾患全般の診断及び治療を行っています。内視鏡検査や治療、処置目的で入院される患者様も多く、症状や病状に合わせ適切な看護ケアを実践しています。私たちは、患者様に寄り添い、安全・安心な治療・看護の提供を行っています。

私たちは当病院の理念である断らない医療実現のため、上記診療科以外の患者さんの入院にも対応できるよう、日々自己研鑽に努めています。

多職種で患者さんの入院生活をサポートします
多職種で患者さんの入院生活をサポートします