看護部紹介

7階北病棟

病棟の特徴

7階北病棟は、小児科、泌尿器科、腎臓内科、消化器内科・外科の混合病棟で病床数は41床です。患者様やご家族に寄り添った質の高い看護が提供できるよう、多職種とのカンファレンスを活用しながら情報共有に努めています。

また、専門性の高い看護を実践するため、平成27年よりパートナーシップ・ナーシング・システム(PNS)を導入し、お互いを尊重し声を掛け合い、協力し合って看護を行っています。

私達の目指す看護

患者様・ご家族に寄り添い、看護の専門性を発揮し、安全で質の高い看護を提供します

病棟の紹介

小児科

入院する患児は胃腸炎・肺炎などの急性疾患や血液疾患などの専門的分野まで幅広く、小児救急認定看護師を中心に質の高い看護を提供します。

泌尿器科

主に前立腺生検、膀胱生検、尿路結石や膀胱癌、前立腺癌、腎癌等の手術や化学療法、放射線療法を行っています。退院後の外来通院や継続治療が必要な患者様も多いため、入院時から早期回復・社会復帰を目標に看護を行っています。

腎臓内科

主に腎炎やネフローゼ症候群などの診断および治療を行っています。また、腎生検やステロイド治療、腎臓病の初期から透析導入期までの全ての治療および看護を提供しています。透析導入時の不安が少しでも軽減されるように、事前に透析室の見学やオリエンテーションを行っています。患者様が安心して治療・検査・処置が受けられるよう、私たちは日々患者様に寄り添った看護ケアを実践しています。

外科

主に消化器疾患に対して、腹腔鏡下で手術を受けられる患者様の看護を行っています。早期離床を促進し、合併症予防に努めています。

病棟の紹介