看護部紹介

5階西病棟

病棟の特徴

5階西病棟は、42床の整形外科・放射線科の病棟です。特別室1室、個室25室、2人部屋8室あり、平成29年11月に新設した新しい病棟です。主に手術や検査を受けられる患者様や、また事故や外傷などで緊急に入院される方の受け入れを行い、入院や手術などによる患者様やご家族の不安や苦痛の緩和ができるように援助を行っています。また、入院生活ができるだけ安楽にお過ごしいただけるよう、日々ナースエイドと協働しています。
私たち看護師は、パートナーシップ(PNS)を導入し、安心で安全な看護が提供できるように、看護の質向上を目指しています。

患者様の早期回復と自立に向けた支援を目指し、医師、看護師、理学療法士、作業療法士、公認心理師、ソーシャルワーカーなど、患者様やご家族を中心とした多職種連携を推進しています。また、近隣の医療機関と連携し、退院支援を円滑に進めることができています。

病棟の特徴

リハビリカンファレンス

毎週水曜日には医師や看護師、理学療法士と共に「リハビリカンファレンス」を実施し、患者様の情報共有や早期離床に努めています。

リハビリカンファレンス

クリティカルパス

整形外科、放射線科それぞれの疾患に沿ったクリティカルパスに従い、看護を提供しています。疾患に対する経過がわかりやすく明記してあり、毎日パスに沿って説明を行うことで患者様の不安軽減に繋げています。

5S活動

医療安全の観点から、5階西病棟では5S活動を行っています。5Sとは、「整理・整頓・清掃・清潔・しつけ」の頭文字のSをとったものです。物品が煩雑になりやすい職場環境を整えることを心掛け、より清潔で安全な看護を提供できるよう日々努力しています。

病棟の紹介

整形外科

主に高齢者の骨折や交通事故による多発外傷、膝、肩などのスポーツ外傷の患者様を受け入れています。多くは手術を受けられる患者様です。年齢層は幅広く、特に80歳から90歳代の方も多いため、病気や怪我だけでなく全身管理のもとで手術を受けていただいています。

放射線科

血管形成術、動脈塞栓術や放射線治療などを受けらてる患者様が入院しています。
アンギオセンター看護師と連携をとりながら看護を行っています。

リハビリテーション

リハビリテーションは入院時から始まります。患者様が不安なく意欲をもって取り組めるようリハビリを提供しています。作業療法士や理学療法士たちはとても話しやすく患者様も笑顔で毎日のリハビリに取り組まれています。