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院長挨拶

 当院の経営指針について述べたいと思います。

 行政的に特定化された医療圏域のみで行動するのではなく、それぞれの専門医療の特性によって病院の存在する地域圏を第一に考慮しながら医療活動を行う。その原点に立って、医学、医療の進歩に常に地域の中心となって、またそれをも越えて社会に貢献することであり、そのためには医師、看護師をはじめ医療に関わる人々の育成・能力開発を目標としなければならない。

そうして病院の進むべき方向は、

 病室は個室、2人室の単位となっています。
 全面的電子カルテ導入、64列CT撮影装置設置、高機能心臓血管撮影装置(フィリップス社製)設置(撮影室2室)、MRI装置(拡散強調画像が撮影可能)、ER部門の整備、悪性血液疾患治療環境整備などで代表される病院機能強化が実現しています。

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